スウェーデン便り

エーケルンドスタッフから身近な話題を提供します。
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21年1月11日 雪遊び

エーケルンドの会社があるスウェーデン南部の町、ホレード周辺に雪が降りました。
この写真はエーケルンド・エキスポート部門のアシスタント兼経理担当をしているニーナさんから届きました。
彼女の子供たちは自然豊かなこの地でのびのびと雪遊びの週末を過ごしたそうです。
場所はKinnaの町にあるMariebergsparkenと言う公園でニーナさん宅からすぐの場所だそうです。
自然の中でゆっくり過ごすことは北欧人にとって当たり前の事なのですが、さまざまな野生動物がおり人間と共存している意識が北欧人の中に強く感じられます。
とは言え、重さ2トン近くにもなるムース(ヘラジカ)のような野生動物も多くいるスウェーデン...その時は視線を合わさずそっと建物内に退避しましょう。

ラリー強豪国のスウェーデン、彼も今から運転技術を磨いています。

とても仲の良い微笑ましい兄弟。

彼女は日本にまで自分の画像が送られることに驚いていたそうです。

お母さんのニーナさんは当サイト・ファクトリーツアーのページで民族衣装を着た人です。

19年10月10日 パンプキンコンペティション

感謝祭とハロウィーンはもうすぐやってきます。 エーケルンドのサマーバケーションの直前に、私たちの織工Luddeさんは誰が最大のカボチャを育てることができるかと言った競技を催しました。
今年の夏は雨が長く多くの参加者は栽培に苦労しましたが、一部の参加者は幸運に恵まれたようです。

19年8月19日 カール・ラーション

カール・ラーション(1853-1919)はスウェーデンで有名な画家。
フランス印象派画家にも大きな影響を与えました。
今回はSunbornにあるカール・ラーションの邸宅を訪れました。
彼の絵画をモチーフにしたタオルをエーケルンドでも数年前に発売しました事を覚えていらっしゃる方もおられるでしょう。
カール・ラーションとその妻カリンはとても日本文化に魅了され日本風のインテリアを家庭内に施されたほどです。またそれをヨーロッパからのテイストとの混在によってとても素敵な家となりました。

案内図。湖畔に建てられた邸宅は素敵な場所に位置します。

邸宅内は撮影禁止のため、外観をパチリ!

史跡マークも付いたとても価値ある場所です。
このようなところにも訪問されたら本当の北欧通になれるかも?

19年8月9日  サマードライブ

夏の北欧、スウェーデンをドライブするほど気持ちがいいものはありません。。

画像は今週のダーラナ地方のものです。
美しい自然と夜9時過ぎてもまだまだ明るく眩しい太陽の光、心が躍ります。

因みにヨーロッパはイギリス(イギリス領含む)以外は右側通行ですが、スウェーデンも昔はイギリスや日本と同じ左側通行だったことをご存知でしょうか?

スウェーデンは基本的に私有地・国有地に関わらずどこの森でも自由にキャンプなどをすることが出来ます。
スウェーデンの国土はスウェーデン国民すべての財産と言う考え方があるからです。

 

この画像は道がカーブになっていますが、多くの高速道路は道がまっすぐな部分が多くみられます。
またその部分は外灯もガードレールも中央分離帯もないのです...理由はわかりますか?

答えは滑走路として使用するためです。
スウェーデンは中立国を維持していることで自分達の国を自分たちの力で守ると言う強い意識を持っています。
そこでスウェーデン国土のどこでも戦闘機が離発着できるよう高速道路を滑走路として利用するよう設計されています。
この考え方、ある意味北欧人らしい合理的思考の一つかもしれませんね。

19年8月7日  Jussi Björling

スウェーデンも夏のバケーションシーズンです。

エキスポートマネージャー・SabineさんはBorlänge(ボーレンゲ)にあるJussi Björling museum(ユッシ・ビョルリング博物館)を訪れました。

JussiBjörlingはスウェーデン史上最高のテナーオペラ歌手の1人でしたが、残念なことに彼の死は非常に早く1960年に亡くなりました。
彼は元オペラ歌手ビルギット・ニルソン同様に多大な国際的なキャリアを持っていました。

日本ではその音楽の世界に携われている方以外はあまり知られていない存在かと思いますが、今回のようにスウェーデンには多くの分野で世界的に評価を獲得した人物が多数います。

 

 

 

 

19年6月28日 ノルウェーから

先日、ノルウェーから販売代理店の仲間であるGunnar(グンナー)さんとInga(インガ)さんがエーケルンドへ訪問しました。
二人の父親は40年以上も前からノルウェーでエーケルンドの代理店をしており、この二人にとってその事業を引き継ぐことがある意味当たり前のような環境で育ったそうです。
同時に彼らは伝統的な銀宝飾品やモダンな銀ジュエリーも製作しています。

エーケルンドの各国の代理店の方達は日本も含めてみんな家族のような付き合いがあります。

北欧ノルウェーの息吹にご興味ある方は彼らのウェブサイトをご覧ください。
www.hillestad.no

GunnarさんとIngaさん、『NORGE』と書かれたオリジナルタオルを見て大喜び。

『NORGE』(ノルゲ)...ノルウェー語で『ノルウェー』の意味

19年6月24日 夏至祭 その2


エキスポートマネージャー・Sabine(サビーネ)さんから夫と過ごした今年の夏至祭の情報が届きました。
6月21、22両日が夏至祭(Midsommar)でした。

サビーネさんの夫、Kjellさんと二人でSörmland(ストックホルムから約80キロ南)のランドスケープの中でSparreholmの有名な「コミュニティセンター」で夏至祭を祝いました。

コーヒーやケーキなどを売るだけではなく、夏至祭専用の木の周りで祝福のダンスが行われました。チョコレートなどが当たるいくつかの宝くじも販売していましたよ。

19年6月19日 夏至祭


スウェーデンは今年6月21、22両日が夏至祭(Midsommar)の祝日となります。

それに伴いエーケルンド・スウェーデン本社も明日20日から23日までの4連休となります。
本日、エーケルンドスタッフが本社ファクトリーショップにあるカフェにてスタッフの夏至祭ランチが行われました。

その模様の画像がたくさん送られてきましたのでご案内します。

スタッフ全員気分はウキウキです。

経理担当・ニーナさんと輸出担当・カリーナさん

エーケルンド・ファクトリーショップカフェには食事だけに来られる近所のお客様も多くいます。


サーモンと甘海老...絶品です。

エーケルンドスタッフは皆仲良く、まるで家族のようです。

今日19日は気温が30度もありました。夏のバカンス気分です。

このようにお日様の下で自然を堪能しながら食事を楽しむのがスウェーデン流と言えるのでないでしょうか?

19年3月25日 ワッフルデー

今日3月25日のスウェーデンはワッフルデー(ワッフルの日)です。

ワッフルと言えばベルギーを連想される方が多いと思いますが、スウェーデンでは昔からの習慣として3月25日がワッフルデーなんです。
起源としてはいろいろと諸説ありますが、キリスト教のマリア受胎告知の日(Varfrudagen)がワッフルの日
(Vaffeldagen)と発音が似ていることからワッフルが食べられる習慣となったという説が有力のようです。

ではなぜ3月25日?
受胎告知の日、つまりイエス・キリストの誕生である12月25日のちょうど9ヶ月前...と言うことです。

今日はエーケルンドの社内、スタッフ全員が休憩時にホイップクリームとストロベリージャムでワッフルを楽しみました。

経理担当Nina(ニーナ)さん撮影

18年12月16日 クリスマスパーティー

先日エーケルンドスタッフのクリスマスパーティーが開かれました。
スウェーデンではJULBORD(ユールボード)と呼ばれ、会社の従業員などが年末に行うパーティーです。
ちょうど日本の忘年会と同じですね。

エーケルンドスタッフで行われたパーティーはエーケルンドから車で20分ほどのリゾート地Varberg(バールベリ)にあるVarberg Fortress(バールベリ要塞)と言う海沿いにある風光明媚な場所でホテルやレストランなどがあります。

バールベリ要塞(グーグルマップ)

Christiane, Linnea, Oskar, Mathias

Helene H

Margarta, Karoline, Zhenbo

Petra, Fredrik, Johanna, Ann-Sofie

Sabine, Helen

魚、ハムなどバラエティに富んだ食事

バラエティに富んだデザート

バールベリ要塞から見る景色

18年10月4日 ザリガニパーティー(8月)

スウェーデンでは8月に伝統として行われる行事、ザリガニパーティーがあります。写真はエーケルンドデザイン部門、チーフデザイナー・Margareta Nyströmさん家族と友人達とのパーティ風景です。







「ザリガニ・パーティ(Crayfish Party)」は、北欧諸国の夏季に行われるザリガニを食べ飲酒をする行事。スウェーデンが発祥の地で、スウェーデン語で「kräftskiva」と言う。8月に行われる理由として、20世紀に入り、ザリガニ漁の解禁後、晩夏の数ヶ月に制限されたことによるそうだ。8月から9月にかけて、食料品店でザリガニを良く見かけるようになる。ザリガニは塩水ゆでして香草で風味をつける。ゆでたザリガニは手を使って大胆に食べる。

ザリガニは、16世紀以降スウェーデンでは食されており、ソーセージ、ラグー、パテなどの材料として使用されていた。今日のようにザリガニを食べるようになったのは19世紀半ばと言われている。作法としては、テーブルを屋外にセッティングして、みんなでわいわい、楽しく食べる!

リスヴェルより引用 https://www.risvel.com/news/1398

18年7月25日 地元還元します

エーケルンドは毎年(年2回)カタログの更新に伴い、廃盤となる製品の在庫放出として地元の都市、Varberg(バールベリ)の蚤の市にて格安で地元還元販売します。
これは地元の人への感謝と共に心込めて製造した製品を廃棄処理することなく使用していただくことが目的としています。
今年は8月4日(土)午前8時から場所はVarbergs Torg(バールベリ広場)で販売開始します。
掘り出し物がいっぱい出ますよ!

Varbergs Torg:Torggatan 8, 432 41 Varberg, Sweden

画像:フェイスブック・エーケルンドのページより
https://www.facebook.com/ekelundweavers

18年6月21日 スウェーデンの夏至祭

スウェーデンは6月23日が夏至祭でエーケルンドは今日21日から24日までお休みになります。
北欧は気候的にも一番いい季節になり、人々は皆笑顔でこのお祭りを迎えます。

 

18年6月9日 その日の出来事 - Borås Tidning

エーケルンドから近い織物産業の中心的な街、Borås(ボロース)のローカル新聞 Borås Tidning に【DET HÄNDE DÅ - その日の出来事】として25年前にご結婚され銀婚式を迎えられた皇太子ご夫妻の記事が載りました。
雅子様の生い立ちや伝統的な結婚様式などを記事として上げられています。

 

18年5月22日 春と初夏の訪れ

ここスウェーデンでは今、国民が春を最高の方法で楽しんでいます。明るい日差しと29度にも達する暖かい気温がほぼ3週間にわたり続いています。長く寒かった冬の自然が一気に夏に向かって息づき始め、今では花粉も飛び交っています。

 

18年5月7日 春の訪れ2

スウェーデンにおいて春の訪れを知らせるとても大切な花の一つが咲き出しました。
花の名前はスウェーデン語でVitsippa(ヴィットシッパ) - 日本語ではウッドアネモネと呼ぶそうです。
こちらの公園ではこの小さい春の花が咲き乱れています。

 

18年4月19日 ボロースの街でひと休み

エーケルンド・エキスポートマネージャー/サビーネさんがBorås(ボロース)街中のカフェ・オリオン(Orion)でひと休み。
美味しそうなスウィーツやサンドウィッチ類で迷います。

カフェ・オリオンで贅沢に時間を過ごしましょう。
Café Orion




注:Borås(ボロース市)
スウェーデン有数の織物産業の町として1960年代まで名を馳せ、今でもその名残を留める。歴史的経緯から行商人の町としても有名で、特に小売業が盛んである。
エーケルンドがある町 Horred(ホレード)も含めこのエリアはスウェーデン織物産業の一大産地です。

18年4月14日 春の訪れ

エキスポートマネージャー/サビーネ・ヤンソンさんの住む街 Borås(ボロース市)にて散策中に春の兆しを知らせてくれました。





Borås(ボロース)病院の入口に設置されている銅像


注:Borås(ボロース市)
スウェーデン有数の織物産業の町として1960年代まで名を馳せ、今でもその名残を留める。歴史的経緯から行商人の町としても有名で、特に小売業が盛んである。
エーケルンドがある町 Horred(ホレード)も含めこのエリアはスウェーデン織物産業の一大産地です。

18年4月3日 イースターエッグ

エーケルンドは3月29日~4月2日までイースター休暇でした。
写真はエキスポートマネージャー/サビーネ・ヤンソンさんの自宅でイースターエッグをデコレーションしたものです。

 

イースター休暇時にサビーネさんが散策したヨーテボリ市内のひと時

18年3月28日 エーケルンド・工場内

今日はエーケルンド工場内・Bernt さんが携わるランナーの最終工程をご覧ください。
100%自社工場スウェーデンメイドです。

 

 

18年3月23日 エーケルンド・スタッフ

エーケルンド・オーダー受付および出荷手配担当の Carina さん。
日本からのオーダーも彼女が手配しています。

18年2月13日 ドイツ・アンビエンテフェア2

私たちのドイツ・セールス代表 Jalena さんとエーケルンド・エキスポートマネージャー・サビーネさんがドイツの展示会アンビエンテ開催数分前のカーニバル。

 

18年2月9日 ドイツ・アンビエンテフェア1

アンビエンテフェアが始まるにあたってブースの組立に勤しみタフな日を終えた後のJalenaさん。

18年1月24日 オスロ・デザインフェア

ノルウェーのセールスチーム Inga Hillestad さんとその友人たちがオスロ・デザインフェア―の期間中お手伝いもらいました。