スウェーデン便り

エーケルンドスタッフから身近な話題を提供します。
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19年3月25日 ワッフルデー

今日3月25日のスウェーデンはワッフルデー(ワッフルの日)です。

ワッフルと言えばベルギーを連想される方が多いと思いますが、スウェーデンでは昔からの習慣として3月25日がワッフルデーなんです。
起源としてはいろいろと諸説ありますが、キリスト教のマリア受胎告知の日(Varfrudagen)がワッフルの日
(Vaffeldagen)と発音が似ていることからワッフルが食べられる習慣となったという説が有力のようです。

ではなぜ3月25日?
受胎告知の日、つまりイエス・キリストの誕生である12月25日のちょうど9ヶ月前...と言うことです。

今日はエーケルンドの社内、スタッフ全員が休憩時にホイップクリームとストロベリージャムでワッフルを楽しみました。

経理担当Nina(ニーナ)さん撮影

18年12月16日 クリスマスパーティー

先日エーケルンドスタッフのクリスマスパーティーが開かれました。
スウェーデンではJULBORD(ユールボード)と呼ばれ、会社の従業員などが年末に行うパーティーです。
ちょうど日本の忘年会と同じですね。

エーケルンドスタッフで行われたパーティーはエーケルンドから車で20分ほどのリゾート地Varberg(バールベリ)にあるVarberg Fortress(バールベリ要塞)と言う海沿いにある風光明媚な場所でホテルやレストランなどがあります。

バールベリ要塞(グーグルマップ)

Christiane, Linnea, Oskar, Mathias

Helene H

Margarta, Karoline, Zhenbo

Petra, Fredrik, Johanna, Ann-Sofie

Sabine, Helen

魚、ハムなどバラエティに富んだ食事

バラエティに富んだデザート

バールベリ要塞から見る景色

18年10月4日 ザリガニパーティー(8月)

スウェーデンでは8月に伝統として行われる行事、ザリガニパーティーがあります。写真はエーケルンドデザイン部門、チーフデザイナー・Margareta Nyströmさん家族と友人達とのパーティ風景です。







「ザリガニ・パーティ(Crayfish Party)」は、北欧諸国の夏季に行われるザリガニを食べ飲酒をする行事。スウェーデンが発祥の地で、スウェーデン語で「kräftskiva」と言う。8月に行われる理由として、20世紀に入り、ザリガニ漁の解禁後、晩夏の数ヶ月に制限されたことによるそうだ。8月から9月にかけて、食料品店でザリガニを良く見かけるようになる。ザリガニは塩水ゆでして香草で風味をつける。ゆでたザリガニは手を使って大胆に食べる。

ザリガニは、16世紀以降スウェーデンでは食されており、ソーセージ、ラグー、パテなどの材料として使用されていた。今日のようにザリガニを食べるようになったのは19世紀半ばと言われている。作法としては、テーブルを屋外にセッティングして、みんなでわいわい、楽しく食べる!

リスヴェルより引用 https://www.risvel.com/news/1398

18年7月25日 地元還元します

エーケルンドは毎年(年2回)カタログの更新に伴い、廃盤となる製品の在庫放出として地元の都市、Varberg(バールベリ)の蚤の市にて格安で地元還元販売します。
これは地元の人への感謝と共に心込めて製造した製品を廃棄処理することなく使用していただくことが目的としています。
今年は8月4日(土)午前8時から場所はVarbergs Torg(バールベリ広場)で販売開始します。
掘り出し物がいっぱい出ますよ!

Varbergs Torg:Torggatan 8, 432 41 Varberg, Sweden

画像:フェイスブック・エーケルンドのページより
https://www.facebook.com/ekelundweavers

18年6月21日 スウェーデンの夏至祭

スウェーデンは6月23日が夏至祭でエーケルンドは今日21日から24日までお休みになります。
北欧は気候的にも一番いい季節になり、人々は皆笑顔でこのお祭りを迎えます。

 

18年6月9日 その日の出来事 - Borås Tidning

エーケルンドから近い織物産業の中心的な街、Borås(ボロース)のローカル新聞 Borås Tidning に【DET HÄNDE DÅ - その日の出来事】として25年前にご結婚され銀婚式を迎えられた皇太子ご夫妻の記事が載りました。
雅子様の生い立ちや伝統的な結婚様式などを記事として上げられています。

 

18年5月22日 春と初夏の訪れ

ここスウェーデンでは今、国民が春を最高の方法で楽しんでいます。明るい日差しと29度にも達する暖かい気温がほぼ3週間にわたり続いています。長く寒かった冬の自然が一気に夏に向かって息づき始め、今では花粉も飛び交っています。

 

18年5月7日 春の訪れ2

スウェーデンにおいて春の訪れを知らせるとても大切な花の一つが咲き出しました。
花の名前はスウェーデン語でVitsippa(ヴィットシッパ) - 日本語ではウッドアネモネと呼ぶそうです。
こちらの公園ではこの小さい春の花が咲き乱れています。

 

18年4月19日 ボロースの街でひと休み

エーケルンド・エキスポートマネージャー/サビーネさんがBorås(ボロース)街中のカフェ・オリオン(Orion)でひと休み。
美味しそうなスウィーツやサンドウィッチ類で迷います。

カフェ・オリオンで贅沢に時間を過ごしましょう。
Café Orion




注:Borås(ボロース市)
スウェーデン有数の織物産業の町として1960年代まで名を馳せ、今でもその名残を留める。歴史的経緯から行商人の町としても有名で、特に小売業が盛んである。
エーケルンドがある町 Horred(ホレード)も含めこのエリアはスウェーデン織物産業の一大産地です。

18年4月14日 春の訪れ

エキスポートマネージャー/サビーネ・ヤンソンさんの住む街 Borås(ボロース市)にて散策中に春の兆しを知らせてくれました。





Borås(ボロース)病院の入口に設置されている銅像


注:Borås(ボロース市)
スウェーデン有数の織物産業の町として1960年代まで名を馳せ、今でもその名残を留める。歴史的経緯から行商人の町としても有名で、特に小売業が盛んである。
エーケルンドがある町 Horred(ホレード)も含めこのエリアはスウェーデン織物産業の一大産地です。

18年4月3日 イースターエッグ

エーケルンドは3月29日~4月2日までイースター休暇でした。
写真はエキスポートマネージャー/サビーネ・ヤンソンさんの自宅でイースターエッグをデコレーションしたものです。

 

イースター休暇時にサビーネさんが散策したヨーテボリ市内のひと時

18年3月28日 エーケルンド・工場内

今日はエーケルンド工場内・Bernt さんが携わるランナーの最終工程をご覧ください。
100%自社工場スウェーデンメイドです。

 

 

18年3月23日 エーケルンド・スタッフ

エーケルンド・オーダー受付および出荷手配担当の Carina さん。
日本からのオーダーも彼女が手配しています。

18年2月13日 ドイツ・アンビエンテフェア2

私たちのドイツ・セールス代表 Jalena さんとエーケルンド・エキスポートマネージャー・サビーネさんがドイツの展示会アンビエンテ開催数分前のカーニバル。

 

18年2月9日 ドイツ・アンビエンテフェア1

アンビエンテフェアが始まるにあたってブースの組立に勤しみタフな日を終えた後のJalenaさん。

18年1月24日 オスロ・デザインフェア

ノルウェーのセールスチーム Inga Hillestad さんとその友人たちがオスロ・デザインフェア―の期間中お手伝いもらいました。